2006年12月25日

ジェームス・ブラウン死去

“ゴッドファーザー・オブ・ソウル”の愛称で知られるジェームス・ブラウンがアトランタにて急死したと、AP通信などが報じている。

ジェームス・ブラウンの代理人、Frank Copsidas氏の発表によると、ジェームス・ブラウンは肺炎のために12月24日にアトランタのエモリー・クロフォード・ロング病院へ入院し、翌25日の1時45分頃に死去。真実なら享年73歳だ。
posted by spankin at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

CROSS ROAD

人生の十字路をどこに行く。質実剛健なナチュラルブギ。古い文化を暖め、新たな領域に生きたい。
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2006年12月20日

love power peace

1971年3月8日、パリのオリンピアで録音された絶頂期のジェイムス・ブラウン1、2位を争うライブアルバムである。

love power peace.jpg

バックを支えるJBズや熱狂的な観客を巻き込み、ほとばしるファンクの熱気と高揚感は、まさにファンク・オブ・ゴットファーザーを冠するに相応しい。JBズのメンバーは、ボビー・バードやフレッド・ウェズリー、セント・クレア・ピンクニー、ブーツィー・コリンズ、キャットフィッシュ・コリンズなどの強力な布陣だ。ブーツィーはのちにPファンクのメンバーとしてシーンを席巻するファンクイノヴェーターだ。そのどれもがスタジオテイクに勝る内容に思える。ファンクはライブだね。
posted by spankin at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

Live at Georgia Theatre

最近では、エリック・クラプトンのツアーに参加しているデレク・トラックス。Allman Bros Band のメンバーであり、そのスライドギターはあのデュエイン・オールマンのギターサウンドに最も近い男だ。

今、なかなか買えない彼のバンド(The Derek Trucks Band)の輸入アルバム「Live at Georgia Theatre」(2枚組)がほしい。国内盤はなぜか1枚編成で内容が違うし、その輸入盤はプレミア価格2万くらいになっててムカつく。情報あったらSpankinのアドレスまで連絡をお願いします。

Derek.jpg

※クラプトンはデュエインを迎えて制作した1970年のアルバム「Layla and Other Assorted Love Songs」の雰囲気をライブで再現するためにデレクをツアーメンバーに引き入れたんじゃないかと個人的に思ってる。
posted by spankin at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

Pretty Woman(1990's)

ストーリーはビバリーヒルズの夜に始まる。娼婦からトップレディに変貌していくジュリア・ロバーツの笑顔とスタイルが魅力的な作品だが、ジュリアの撮影はボディダブルなんだって。ちょっと残念でした。主題歌はロイ・オービソンの「オー・プリティ・ウーマン」が起用された。

Julia Roberts.jpg
※Pretty Womanの絵じゃないよ
posted by spankin at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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