2005年10月28日

Blues × Power = The James Cotton Band

二次大戦の最中、軍需産業で大忙しのシカゴにてエレクトリックブルースは産声をあげた。生みの親であるマディー・ウォーターズの元でブルースハープを奏でていた男「ジェイムス・コットン」は、その後マディーのバンドから独立し、1970年代手前より台頭してきたファンキッシュなリズムをブルースに取り入れた。

- The James Cotton Band -

・1974年/100% Cotton
・1977年/Live And On The Move

最強にホットでブギーなブルースがそこにある。
posted by spankin at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13507566

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。