2005年11月27日

LOWELL FULSOM

B・B・キングも敬愛するモダン・ブルースの巨匠、ローウェル・フルスン。重いブルースでありながらファンキーなグルーヴサウンドで、なんともクール。KENT record に残したアルバム「SOUL」「TRAMP」「NOW!」は最高だ。

FULSOM.jpg

映画「Ray」を観た人ならわかるけど、フルスンのツアーバンドにピアニストとしてレイ・チャールズが参加している。
本来のフルスンバンドのピアニスト、ロイド・グレンが自身のファミリーを大切にするあまり長期ツアーを嫌がったため、その頃無名のレイ・チャールズが雇われたようだ。

しかし、amazon.co.jpでは「P-VINE RECORDS」(株式会社ブルース・インターアクションズ)のCDは取り扱ってなく、残念ながら正規盤(?)の試聴はできない。何はともあれ、数あるブルース・アルバムの中でも疑いなく聴いて損はしない絶対の名盤である。
posted by spankin at 21:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映画「Rey」つい先日レンタルしたのですが、
部屋の掃除しながら見たので内容全く覚えてないです。
レイ・チャールズが、なんで冒頭あんなに嘘つきまくってたのか未だに謎。
そろそろまた、ブルースが聴きたくなってきました。
Posted by Continuation of column at 2005年11月27日 21:59
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