2005年12月16日

California Love

1990年代半ばのヒップホップシーンで表面化した東西抗争のなかで、1996年に帰らぬ人となった2Pac。1996年9月13日、ラスベガスにて凶弾に倒れ収容された病院で他界。Notorious B.I.GやP.Daddyに代表されるBad Boy勢との確執により2Pacが5発も銃弾を受けた巨大な東西の抗争は、事件的に釈然としない点を残してはいるものの近年では1つの終結をみているようだ。

彼の曲はヒップホップといって侮るな。トーキングモジュレーターを使いながらスパンキンなワードを発する彼のラップスタイルは単純にクールだしベースラインが非常によい。

いまどきのヒップホップ系はあまり聴かないんで微妙だけど、日本のヒップホップシーンが今の大きさを形成するまでの経緯の中で、彼の存在と音楽がその起爆剤になっていることは間違いないと思う。

http://www.2paclegacy.com/

昨日、長髪の人が携帯を落としたことを知って、なぜかしら2Pacを聴いてみたんで記した。見つかればいいけどね。
posted by spankin at 13:22| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見つかりましたよ、ケータイ。

日頃の善行のタマモノです。

2PACは惜しいよなぁ。
Posted by ロンゲ at 2005年12月16日 17:59
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