2006年02月26日

Dual lens

kodak.dual.jpg

この「EasyShare V570」の特徴は、一見して判るそのデュアルレンズ。35mm判換算39〜117mm相当の3倍光学ズームレンズと35mm判換算23mm相当の超広角レンズにそれぞれに用意された2つのCCD。レンズには描写力に定評のある、「KREUZNACH C-VARIOGON」。この二つのレンズはいずれも光学系にプリズムを使用することで、20.4mmという薄型のボディに納まっておりズーミングによりレンズが延びることもない。

コンパクトなデジカメで23mm相当という超広角レンズを採用してるこのカメラを持ち歩きたいな。普段着の社会を超広角で撮れるなんてクールだ。

しかし、デジカメ本来の基本的な機能に及んでは平均点を超えることはないらしい。画像描写の緩さや光のにじみに至っては一世代前の性能とのこと。金額も金額なんでビミョー。
posted by spankin at 10:01| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その写りはトイデジプラスアルファ級、その値段は中級コンデジ級、その志はアポロ13級。
これが日本の光学技術で作られていればと無念。
やはりGR DIGITALで決まりなのか。
Posted by ningendog at 2006年02月26日 22:09
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Tracked: 2006-02-26 12:51
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