2006年04月03日

Naturally & Really

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Leon Russell が設立した Shelter レーベルよりデビューした J.J. Cale。
その独特のヴォーカルスタイルとルーツにどっぷりと浸かったサウンドはサイコーにクールで心地いい。1970年代初頭より全く変わらない彼のOne & Onlyなサウンドスタイルの中でもお気に入りなアルバムは、ファースト「Naturally」とセカンド「Really」だ。(ともに1972年発表)

彼のカバーソングとして、クラプトンの曲に「Cocaine」「I'll Make Love To You Anytime」等があり、レイナード・スキナードの人気曲「Call Me The Breeze」も彼のカバーだ。Spankin でカバーしてみたいのは、上記「Really」の1曲目「Lies」かな。
posted by spankin at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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j.j.cale
Excerpt: 1990年ぐらいのニューヨークで。 たしかのこ写真を撮る1、2ヶ月ほど前にLos Angeles郊外の彼の自宅で取材をした。そのときは友人の写真家が撮影して、ニューヨークではmarie clai..
Weblog: 北村和哉のフォト・アルバム「誰も音楽を聴かなくなった」
Tracked: 2006-05-15 16:26
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