2006年11月24日

The French Connection 1&2

フランス・マルセイユとアメリカ・ニューヨークを結ぶ麻薬密輸ルートあり。

french connection1.2.jpg


ニューヨーク市警のポパイことドイル刑事(ジーン・ハックマン)がヘロイン密売コネクションを捜査し、マルセイユの卸元・シャルニエ(フェルナンド・レイ)に辿り着き、追いつめるまでが『1』。そのドイル刑事が単身マルセイユに乗込み、シャルニエと対決するまでが『2』である。

純粋無垢な追跡シーン等、いいシーンが多い中での見せ場のひとつがカーチェイス。以前紹介した映画「Bullitt」を意識したというこの場面(カッコよさは全然違うが)は、上を走っている列車とその下を走っている車のチェイス。実際にハックマンが運転したそうだ。

音楽はドン・エリス。1965年には自分のビッグバンド(ドン・エリス・オーケストラ)を結成。複数のリズム隊(Bass3+Drum4)を含む大編成と変拍子(8分の9拍子)なんかが特徴。

the french connection02.jpg

The French Connection 1971年作品
posted by spankin at 22:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「フレンチコネクション」は一作目が最高でした。
ジーン・ハックマンと言えば「スケアクロウ」も是非。
大作ではありませんが、アメリカンニューシネマの傑作です。
《参考サイト》
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11800
Posted by 転石 at 2006年11月25日 17:53
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