以前の2作品もブルーノート作品とは思えないくらいカントリーフィーリングに満ちていたが、3年振りにリリースした本作は、さらにアメリカな感じに創られている。
大体、音楽を聴くときはいつも「ほー、この展開いいな」等、作曲の事を考えてしまう癖があるけど、彼女のアルバムはBGMとして自然に聴ける。そんな音楽は少ないんだけど、ジャズとカントリー、またアメリカンポップスなんかが当たり前のように融合してて Norah Jones の声もナチュラルに発声されているからなんだろう。
融合具合は、デビューアルバムが一番イイかな。
Norah Jones / Not Too Late






