2007年06月28日

NIGHT OF THE LIVING DEAD

死人が歩き、幼き娘がゾンビと化して母親を殺し食べる。また通常、予定調和で助かるはずのヒロインもアッサリ死ぬ。けれども直接的にゾンビに殺されるものは少なく、人間と人間の殺しあいや自滅する描写が多い。

ホラーとしての観点からでなく「リビング・デッド」という斬新な言葉とともに、暗に「人が人であるために必要なもの」を教えようとする感覚がカナリ好き。

根底に描かれているのは、人間のエゴ。
国や会社の舵取り役の妙なニュースが飛び交ってる二十一世紀初頭、観てみる価値はある。

livingdead.gif

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド
アメリカ:1968年
監督:ジョージ・A・ロメロ
posted by spankin at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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