2008年04月30日

ブギシングオリジナルウェア“ Born Under A Bad Sign ”

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左袖にネイティブ・アメリカンの羽飾りデザインもプリント。アフリカ系アメリカ人文化とネイティブ・アメリカン文化の融合という1970年代初期の絶対的な関係をイメージし創りました。シンプルだけどクールなイメージに完成していると思います。是非、あなたの感性でお確かめください。 ベースであるTシャツはスーパーヘビーウェイトの厚手7oz。米国Tシャツの風合いや着心地をおりなすアメリカンコットンを100%使用し、耐久性も抜群で洗濯を繰り返すことの多いTシャツにはもってこい。

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mail@boogiething.com
Color : White/Black Size : XS/150/S/M
Price : 2500yen

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2007年08月15日

還らざる青春譜

今年亡くなった爺さんの青春時代であった第二次大戦が終わって62年たった。

うちの爺さんの小隊では、戦火の中国で昭和16年2月28日に捕らえた小豹をそのまま育てていて、豹(ハチ)との楽しい出来事もあったようだが、部隊のある作戦参加で飼うことができなくなり、上野動物園に引き取られる。

園にやって来たのは17年7月。園では出征兵士が育てたヒョウであることをPR。人気を集めていたが、18年8月18日に処分された。
※国民には戦争大勝と伝えられていたが実際はそうでないため、東京都長官が空襲により猛獣が逃げ出す事態を懸念して指示したとのこと

同小隊の小隊長が昭和56年にハチの話しを交えた自費出版本を出していて、若い爺さんを含めた小隊を束ねていた著者のまえがきでの言葉は、以下のものだった。

終戦後35年が過ぎようとしている。私たちの青春時代は戦争で明け暮れた。そして勝敗がどうであろうと、戦争は人類最大の罪悪であり、悲劇であることも身を以って体験した。
 あの忌々しい戦場へ我が子、我が同胞を送ってはならない。
 戦争は誰よりも反対の姿勢でありたい。然し、国家の平和と繁栄は国民の幸福に連なり、国家なくして国民の幸福はあり得ない。


俺の人生も日本で成り立っていて、守りたい人や好きなものがあることを考える。
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2007年08月14日

Erectric Blues

マディ・ウォーターズ。いわずと知れたエレクトリックブルースの立役者だ。40年代初頭の図書館用初期楽曲からの15年くらいは彼の時代と言っていいと思う。大げさに言うと彼がミシシッピからシカゴに出てきていなければ、エルビスもいないしロックが今の姿になっていない。

「ロバート・ジョンスンのような男がいる!」として42年に国立図書館用のデルタブルース録音にスカウトされ、47年にデビュー、その3,4年後には土臭い南部風のエレクトリックなブルースアンサンブルを作り上げている。

彼の長期にわたる音楽活動の中で必聴に値する初期ベストソング集が「The Real Folk Blues/More Real Folk Blues」だ。当時のベスト盤が2IN1でおさまっていて、今現在、初期の荒削りなマディを楽しむのにサイコーの音源と感じる。

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The Real Folk Blues/More Real Folk Blues
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2007年08月08日

2007'New iMac

New iMac

20インチモデルの視野角が160度(24インチモデルは178度)ってとこが気になるけど、まぁカナリいいんじゃないかと思うモデル。

なお、僕が使用する分に問題ない中堅どころの所持コンピュータ群は以下のもの。

・PowerMacG4 933Mhz【desktop】
・ThinkPad T20 MobilePentiumIII 800Mhz 【laptop】
・ThinkPad Z60M PentiumM 2Ghz 【laptop】

ちなみにデジタル写真のお供はMACがいいよー。写真あつかう気にさせる何かがあるし、ビジネスな感覚がない。
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2007年06月28日

NIGHT OF THE LIVING DEAD

死人が歩き、幼き娘がゾンビと化して母親を殺し食べる。また通常、予定調和で助かるはずのヒロインもアッサリ死ぬ。けれども直接的にゾンビに殺されるものは少なく、人間と人間の殺しあいや自滅する描写が多い。

ホラーとしての観点からでなく「リビング・デッド」という斬新な言葉とともに、暗に「人が人であるために必要なもの」を教えようとする感覚がカナリ好き。

根底に描かれているのは、人間のエゴ。
国や会社の舵取り役の妙なニュースが飛び交ってる二十一世紀初頭、観てみる価値はある。

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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド
アメリカ:1968年
監督:ジョージ・A・ロメロ
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2007年06月27日

Origin

今日、パリス・ヒルトンの出所VTRを見てて、思い出した。

俺の会社最終出勤日に、ある変な人がメッセージカードをくれて、とりあえず見てみたら「長い間お勤めご苦労様でした」って書いてあった。

何か言葉の使い方おかしいし、バカっぽいなと感じた。

入ってないから、出てないんだけど。

しかし、パリス・ヒルトンも金持ち娘なだけでバカっぽい。役柄に徹底しているのか。それなら、かなりのエンターテイナー。
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2007年06月26日

Razamanaz

1970年代の「ブリティッシュ・ハード・ロック」の中にあって、Nazareth(ナザレス)の俗世なハードロックンロールブギーは唯一「土の匂い」がある。そんな彼らのアルバム群の中の傑作。

Razamanaz(ラザマナス) / Nazareth

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Produced by Roger Glover.
1973 Mooncrest.

1.Razamanaz
2.Alcatraz
3.Vigilante Man
4.Woke Up This Morning
5.Night Woman
6.Bad, Bad Boy
7.Sold My Soul
8.Too Bad, Too Sad
9.Broken Down Angel

Guns'n Rosesのアクセル・ローズも、このバンドサウンドから生活の中のトランスを感じ、模倣した部分があるんじゃないかと思う。
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2007年06月24日

Domain移管はメンドクサイ

ただ単にMXレコードをいじれるサーバに移動したかったので、移管したけど、何かとメンドクセー。

DNS設定の反映まで時間かかるとか書いてたけど、間違ってるのかそうでないのか未だにわかりません。なんせ、反映してないようだから。

まあ、いいや。明日くらいにはわかるだろーから。



とか言ってたら、何とかなってたみたい。コーヒー1杯のゆとりがいる今日この頃だった。

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2007年06月22日

STAND UP BEFORE THE YELLOW CHANGES INTO THE RED

今の自民党は飽き飽きやね。

そろそろF川さんの出番ですね。まずは町内から攻めていきますか。
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2007年06月20日

iPhone+DoCoMo

産経新聞によると下記の話があるようだ。

NTTドコモは19日、携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」に携帯電話機能を加えた米アップル社の新端末「iPhone(アイフォン)」の日本導入を目指し、同社と交渉を進める方針を明らかにした。iPhoneは米国内で今月末に発売されるが、前評判が高く、大ヒットを予想する声が多い。日本ではソフトバンクも導入を検討中とされ、争奪戦となる可能性もある。

 同日開かれたドコモの株主総会で、iPhone導入についての質問に、辻村清行プロダクト&サービス本部長が「アップルとの今後の話し合いもあるが、可能であれば入れていきたい」などと答えた。中村維夫社長も今月上旬、産経新聞のインタビューでiPhoneについて「非常に魅力的。興味は非常にある」と語っていた。

 アップルは欧州、アジアでも順次iPhoneを展開する方針。辻村本部長は「1年後くらいに日本にも入ってくるだろう」と予想した。

 米国のiPhoneの通信方式(GSM)は日本国内に対応せず、ドコモが導入するには自社の通信方式(W−CDMA)による端末開発が前提となる。また、アップルは米国で、通信事業者が同社に通話料の一部を支払うビジネスモデルを求めており、日本の事業者が受け入れるかどうかも焦点となりそうだ。

 iPhoneは、数字のキーの代わりにタッチパネルを採用するなど斬新なデザインと操作性を提案。iPodと同様に、アップルのコンテンツ配信サービス「iTunes Store(アイチューンズ・ストア)」から楽曲を容易に購入して再生できる。


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DoCoMoでiPhoneでたら、使う。
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The Untouchables

「ギャングを倒すには、やつらより速くそして先に銃を撃て」
一介の警官マローン(ショーンコネリー)は、財務省特別捜査官エリオットネス(ケビンコスナー)にそう教えた。

禁酒法時代のシカゴを舞台として、アルカポネ(ロバートデニーロ)とその逮捕を誓った法の執行人を120分で見事に描いたブライアン・デ・パルマ監督の映画史に残る傑作。

駅の階段を落ちる乳母車シーンでのジョージストーン(アンディガルシア)もいい。いや、本作でアカデミー助演男優賞を受賞したショーンコネリーがいい。

1987年 Paramount  The Untouchables


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2007年06月18日

Not Too Late

Norah Jonesが、2007年1月に発売開始した全曲とも自身の作詞作曲によるアルバム。
以前の2作品もブルーノート作品とは思えないくらいカントリーフィーリングに満ちていたが、3年振りにリリースした本作は、さらにアメリカな感じに創られている。

大体、音楽を聴くときはいつも「ほー、この展開いいな」等、作曲の事を考えてしまう癖があるけど、彼女のアルバムはBGMとして自然に聴ける。そんな音楽は少ないんだけど、ジャズとカントリー、またアメリカンポップスなんかが当たり前のように融合してて Norah Jones の声もナチュラルに発声されているからなんだろう。

融合具合は、デビューアルバムが一番イイかな。

Norah Jones / Not Too Late

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2007年06月12日

Get EVIL Music

今のうちらバンドのテーマは「邪悪な音楽を手に入れろ」だ。現代社会をねじ伏せるグルーヴパワーはそこに宿る。

追伸:財布拾ったヤツ。邪悪に悪用すんなよ。
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2007年03月22日

Konica auto S2

爺さんから頂戴した古いカメラ。さて、来週あたりに撮ってみようかな。

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発売年:1966年
レンズ:HEXANON 45mm/F1.8
シャッター速度:B・1〜1/500秒
サイズ:138×82×70mm
重量:約740g
電池:H-D(MR-9)型水銀電池 1個

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2007年03月16日

JIMI PLAYS MONTEREY

JimiMonterey.jpg

Janis Joplinが衝撃のデビューを果たし、Jimi Hendrixが自らの心に描いた自由に伝えるためにBluesとRockの間にある壁を突き破った。それが‘67の奇跡、Monterey POP Festivalだった。

ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンスとして凱旋帰国したジミが一気にスターダムにのし上がったのも、このMonterey POP Festivalからである。

ブライアン・ジョーンズの紹介とともにガツンとかます「Killing Floor」 。鳥肌の立つようなイントロのカッティングから、押し寄せるスピード感溢れるフレーズは、とにかくカッコイイ。

初めてJimi Hendrixを聴いてみようという方は、これを聴いたら一発で虜になるはず。「Killing Floor」「Like A Rolling Stone」「Rock Me Baby」「Hey Joe」「Wild Thing」と黒人も白人も関係なしにイイものはイイとすべて飲みこんでしまうボーダーレスな感性が凝縮されたモンタレーでの演奏には驚かされる。

1) Killing Floor (Chester Burnett/Howlin' Wolf)
2) Foxy Lady (Jimi Hendrix)
3) Like A Rolling Stone (Bob Dylan)
4) Rock Me Baby (BB.King)
5) Hey Joe (Billy Roberts)
6) Can You See Me (Jimi Hendrix)
7) The Wind Cries Mary (Jimi Hendrix)
8) Purple Haze (Jimi Hendrix)
9) Wild Thing (C. Taylor)

Jimi Hendrix
1942年11月27日 - 1970年9月18日
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2007年03月08日

Mobile Test

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いけたかな。
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2007年02月07日

猛犬に気を付けろ!

シカゴの黒人街ブルースクラブ叩き上げの、タフでラフなブギ・ブルースの権化となるハウンド・ドッグ・テイラーが、絶頂期と言っていい1974年に残したライブアルバムの名盤。

1975年12月17日に癌が原因で亡くなった彼が、死以前に企画し、発表されたのはは1976年。追悼盤のようなカタチとなったが、ジャッケット写真を含め、その他もろもろは、本人が癌発覚前に決めていたもので追悼盤ながら、ファンキー(≒不良)オヤジのブルース魂が爆発している内容だ。

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Beware Of The Dog

「俺が死んだら、葬式なんて出さないで、パーティーを開いてくれ」というハウンド・ドッグの言葉がそのまま反映されたような、ブギブルースの真髄が堪能できる。
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2006年12月25日

ジェームス・ブラウン死去

“ゴッドファーザー・オブ・ソウル”の愛称で知られるジェームス・ブラウンがアトランタにて急死したと、AP通信などが報じている。

ジェームス・ブラウンの代理人、Frank Copsidas氏の発表によると、ジェームス・ブラウンは肺炎のために12月24日にアトランタのエモリー・クロフォード・ロング病院へ入院し、翌25日の1時45分頃に死去。真実なら享年73歳だ。
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2006年12月24日

CROSS ROAD

人生の十字路をどこに行く。質実剛健なナチュラルブギ。古い文化を暖め、新たな領域に生きたい。
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2006年12月20日

love power peace

1971年3月8日、パリのオリンピアで録音された絶頂期のジェイムス・ブラウン1、2位を争うライブアルバムである。

love power peace.jpg

バックを支えるJBズや熱狂的な観客を巻き込み、ほとばしるファンクの熱気と高揚感は、まさにファンク・オブ・ゴットファーザーを冠するに相応しい。JBズのメンバーは、ボビー・バードやフレッド・ウェズリー、セント・クレア・ピンクニー、ブーツィー・コリンズ、キャットフィッシュ・コリンズなどの強力な布陣だ。ブーツィーはのちにPファンクのメンバーとしてシーンを席巻するファンクイノヴェーターだ。そのどれもがスタジオテイクに勝る内容に思える。ファンクはライブだね。
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