2006年12月08日

Live at Georgia Theatre

最近では、エリック・クラプトンのツアーに参加しているデレク・トラックス。Allman Bros Band のメンバーであり、そのスライドギターはあのデュエイン・オールマンのギターサウンドに最も近い男だ。

今、なかなか買えない彼のバンド(The Derek Trucks Band)の輸入アルバム「Live at Georgia Theatre」(2枚組)がほしい。国内盤はなぜか1枚編成で内容が違うし、その輸入盤はプレミア価格2万くらいになっててムカつく。情報あったらSpankinのアドレスまで連絡をお願いします。

Derek.jpg

※クラプトンはデュエインを迎えて制作した1970年のアルバム「Layla and Other Assorted Love Songs」の雰囲気をライブで再現するためにデレクをツアーメンバーに引き入れたんじゃないかと個人的に思ってる。
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2006年12月01日

Pretty Woman(1990's)

ストーリーはビバリーヒルズの夜に始まる。娼婦からトップレディに変貌していくジュリア・ロバーツの笑顔とスタイルが魅力的な作品だが、ジュリアの撮影はボディダブルなんだって。ちょっと残念でした。主題歌はロイ・オービソンの「オー・プリティ・ウーマン」が起用された。

Julia Roberts.jpg
※Pretty Womanの絵じゃないよ
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2006年11月24日

The French Connection 1&2

フランス・マルセイユとアメリカ・ニューヨークを結ぶ麻薬密輸ルートあり。

french connection1.2.jpg


and more...
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2006年11月09日

napster to go

napster.jpg

なんか、自由度がないんで好きじゃないな、これ。だいたい音楽って自由だろ。足つかってタワーまで行くよ。
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2006年10月28日

FORD MUSTANG GT390 by Bullitt

Bullitt.jpg

映画「Bullitt」でカーチェイスするマシン。マックイーンは渋すぎるし、車もカナリのもの。相手方のマシン「DODGE CHARGER R/T」もかっこいいはずだけどダサく見えるのは映画の役割のせい。

Bullitt2.jpg

武士道的には昭和40年代後半あたりの「TOYOTA LB1600GT」かな。いや、ダルマも捨てがたい。
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2006年10月16日

Live and Dangerous

Thin Lizzyのライブアルバム。1978年リリース。
1. 脱獄
2. エメラルド
3. サウスバウンド
4. ロザリー~カウガール・ソング
5. ダンシング・イン・ザ・ムーンライト
6. 虐殺
7. それでも君を
8. サギ師ジョニーとヤクザのジミー
9. カウボーイ・ソングス
10. ヤツらは町へ
11. ドント・ビリーヴ・ア・ワード
12. 勇士
13. アー・ユー・レディ
14. 自殺
15. シャ・ラ・ラ
16. ベイビー・ドライ・ミー・クレイジー
17. ザ・ロッカー
Live and Dangerous.jpg
上記の各曲タイトルのとおり、悪悪しい。
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2006年10月14日

iPod® nano (PRODUCT) RED Special Edition

この製品は全世界のアップル直営店およびApple Storeで販売される。販売価格は米国で199ドル(日本では税込み2万3800円)で、売上金の中から1台当たり10ドルが、エイズ研究費用を集めるための取り組みである(RED)プロジェクトに寄付される。

これは通常のiPod nano 4GB と変わらない金額。エイズ感染を懸念している君、白黒ハッキリさせるか研究費用に貢献した方がいいんじゃないか。

ipodRED.bmp
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2006年10月05日

Marine Band

marineband.jpg

HOHNER製10穴ブルースハープ。ベンドして吹き、他の楽器と重ねて聞えてくるといい感じだ。しかし、アイリッシュなハープ演奏は居酒屋「笑笑」で披露すると出入り禁止らしい。気をつけたほうかいい。
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2006年10月03日

Man In Black

いつも黒い服を着ていた Johnny Cash (ジョニー・キャッシュ) の愛称が、"Man In Black" だ。
ロックンロールの反逆性とカントリーの哀愁、フォークの語り口といわれる独自の世界を持つ歌が彼の特徴で多くのミュージシャンに以下のような言葉を言わしめた。



ジョニー・キャッシュがラジオから流れたら誰も局をかえたりしない。
BY トム・ウェイツ


ジョニー・キャッシュの前ではすべての男が軟弱にみえる。
BY ボノ (U2)


そんな彼の歴史的名盤である刑務所でのライブ音源が「アット・フォルサム・プリズン(At Folsom Prison)」(1968) だ。心して聴いた方がいい。
At Folsom Prison.jpg
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2006年10月01日

John Lee Hooker 1917〜2001

John Lee Hooker passed away in his sleep at his home in Los Altos, San Francisco Bay area, California during the night between June 20 and June 21, 2001 (official death Thursday 21). He is still the Greatest Boogie Singer of the World.


Greatest Song of One is 「Boogie Chillen'1948」.
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2006年09月26日

WEST ROAD BLUES BAND -Blues Power-

blues%20power.gif

60年代のGSブームもおちつきはじめてきた70年代の初頭からは日本各地でニュー・ロック、ホワイト・ブルース等の新しいスタイルを演奏する動きがでて、関西地区では R&B や Blues に代表される黒人音楽がさかんになり、そんな頃に WEST ROAD BLUES BAND は活動を開始、京都を地盤に関西地区から全国区に広がって行った当時の勢いがこの1枚からわかるはず。カッコいい日本人達だ。シカゴ・ブルースの名曲を武士道マインドで奏でている。




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2006年09月19日

Sin City

marv-sin-city-wallpaper.jpg


作品全体を覆うような統一感のある雰囲気。ハードボイルドなモノラルトーン。希に見える色彩。ハードなエッジ。この映画はカナリSpankingしてる。

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2006年09月13日

Back to Oakland

Tower of Power(TOP)。ファンキーなリズムと強力なブラスが特徴のサンフランシスコ出身で10人組のベイエリア・ファンク・バンドだ。そのアルバム群のなかでも、強烈にクールな名盤といえば、この「Back to Oakland」じゃないかと思う。リリースは1974年で強烈なグルーヴを生み出すリズムセクションにファンキーでメロウでもある緩急自在なブラスセクションは、まさにOne & Only といえるサウンドですばらしい。大音量で聴け。

Back to Oakland.jpg
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2006年09月06日

Apple からの招待状

060912specialevent.jpg
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2006年08月04日

Jazz Drumer - Art Blakey

art blakey.jpg

アート・ブレイキーのドラムさばき、曲調、まぁ超有名な曲「Moanin'」なんか異常にすばらしい。故・油井正一氏の「ソバ屋の出前持ちさえ「Moanin'」のメロディを口笛で吹いていた」という伝説的なコメントから、どんなにスゴイ曲かわかるだろう。コイツのコレは必聴だね。(だれもが聞いたことのあるメロディだけど) 
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2006年08月03日

scarface

scarface.jpg

1980年春、キューバから何千もの人間が自由を求めてアメリカを目指した。その中に、太陽が降り注ぐマイアミに一攫千金を夢見るトニー・モンタナがいた。彼は無一文から白い粉 ‘コカイン’ で暗黒街のボスへとのし上がっていく。純粋な気持ち、ドラッカー、エゴイスト。監督ブライアン・デ・パルマと俳優アル・パチーノの組み合わせは最強にすばらしいと思わせる作品だ。

「World is yours」... 恐ろしい言葉だな。
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2006年08月02日

music video - 筋書き

不景気風の吹き荒れる九州北部の地方都市。金の為に誇りを捨てたところで、誰からも咎められる筋合いはない。汚職、殺人、強盗、詐欺、売春、麻薬、これがこの街の主要産業だ。酒で顔を洗い、ドラッグで歯を磨き、女で傷を癒す。真っ当な奴らから見れば、クレイジーなのは分からんでも無い。
しかし、これが俺たちの住む街だ。
俺たちが生まれ育った腐った街だ。
そんな街の片隅で事件はおきた。
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2006年07月28日

ブギシングオリジナルウェア“ Born Under A Bad Sign ”

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左袖にネイティブ・アメリカンの羽飾りデザインもプリント。アフリカ系アメリカ人文化とネイティブ・アメリカン文化の融合という1970年代初期の絶対的な関係をイメージし創りました。シンプルだけどクールなイメージに完成していると思います。是非、あなたの感性でお確かめください。 ベースであるTシャツはスーパーヘビーウェイトの厚手7oz。米国Tシャツの風合いや着心地をおりなすアメリカンコットンを100%使用し、耐久性も抜群で洗濯を繰り返すことの多いTシャツにはもってこい。

siro02.gifsiro03.gif

mail@boogiething.com
Color : White/Black Size : XS/150/S/M
Price : 2500yen
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2006年07月26日

Bad News Is Coming

なんせ、このジャケがワルワルしい。ジャケ買いしそうな勢いだった。

Bad News Is Coming.jpg

裏返して曲目を見てみると俺の好きなブルーススタンダードが目白押しだし、レーベルは motown だし、アマゾンで試聴してみるとヴォイスは乾いてるし演奏も良い、70年代初期だし、注文したね、昨日。ジャケ買いにカナリ近いけど、21世紀に入ってからの俺はプロデュースした人や曲名の感覚もあわせて、30秒の試聴でも間違いはおこさない。

1. The Little Red Rooster
2. Evil Is Going On
3. Raggedy And Dirty
4. Rock Me Baby
5. Bad News Is Coming
6. Cut You A Loose
7. Dust My Broom
8. The Stumble
9. Sweet Home Chicago
10. I've Been A Long Time
11. Take My Love (I Want To Give It All To You)
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2006年07月24日

Chicago Blues Stars

エルモア・ジェイムスの再来とも言われたモダン・シカゴブルースの雄、ジョン・リトルジョン。いかにもシカゴ黒人街のラフでタフな臭いを漂わす。シカゴのブルース・クラブの雰囲気を伝えるバンド・サウンド感も極上でディープなブルーヴォイスと鋭いギターの切り込みが非常にクールなジョン・リトルジョンの最高傑作だと思う。ダウンホームでありモダンな感覚とはこのアルバムに相応しい。

Chicago Blues Stars.gif
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