2006年02月17日

Startline

武田てつやじゃないよ。

[今日のコピーライト]
The spankin'peacedog band 〜このバンド、狂犬に憑き。〜


image/spdb-2005-10-27T20:52:30-1.jpg
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2006年02月05日

livedoorについて

こんにちは。
先日預金をサシオサエ(2回目)られたオイラです。

適職が『ダンサー』であることを知って愕然としたものの、
仕方ないから歌って踊れる映画評論家を目指してる今日この頃です。



フットルース.JPG
≪Footloose≫

『ダンサー』を目指す者として避けては通れぬ映画でしょう。
ケビン・ベーコンのあのステップは今でもたまに真似てます。

でも『HIRO』は麻倉未稀のが好き。


12人の怒れる男.jpg
≪12人の怒れる男≫

三谷幸喜が『12人の優しい日本人』のモチーフとした映画です。

ワイアット・アープやってた頃よりシブさを増したヘンリー・フォンダがちょっと良い感じ。


BRAVEHEART.jpg
≪BRAVEHEART≫

FREEDO〜M…です。

『自由』を得るために失うものは想像以上に大きいかも知れません。。


休憩.jpg
≪七人の侍≫

黒澤映画です。
前編と後編の間に出てきました。しかも5分くらい。

仕方ないので休憩しました。

休憩か…休憩ね。。
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2006年01月24日

アメリカの良心

The Band。奏でる音はアメリカの良心だ。ブルース音楽を聴き漁っていた16年ほど前の日曜日になんとなく聴いていたロック音楽だったが、突然そう肌で感じた。
古き良きアメリカの正義感・・・、それはストレートな感情をアメリカの歴史と紡ぎ合わせた白人の音楽だった。そして1976年11月25日に行われた解散コンサート「The Last Waltz」を映画化した監督は、映画「タクシードライバー」を撮り終えた後のマーティン・スコセッシだ。

ボブ・ディランを交えて音楽を育んだ男たちの Last Waltz 〜 最後の舞踏会 〜 には、大物ミュージシャンがジャンルや人種を問わず多数参加する。バンドというスタンスの上でのチームワークのすばらしさをマーティン・スコセッシを含めリスナーやミュージシャン皆が感じとっていた。俺も学校や会社からでなく "The Band" から組織のすばらしさを学んだと自負してる。

lastwaltz.jpg

Spin にスピンさせられることなく、組織をすばらしいものにしたい。

"The Band" の音楽は、最良の人生になり得る。
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2006年01月23日

あまりにもSPIN

だいぶ、SPINやな。
しかし、BANDはspankingダゼ。
それはそうとベーシストのStonegameが、NEW JAZZ BASS をやっと購入か?微妙。
俺様はONKYOのミニコンポ購入。(5台限りの特価で安かった)これのアンプはなかなか良いんだな。James Brown がカナリ Jungle Groove してる。
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2006年01月17日

database

バンドのギタリストです。

バンド練習に余念はないが、今回自身のカフェオープン計画(boogiethingCafe-ブギシングカフェ)に向けて音楽と料理のDBを作ろうと唐突に考えました。まずは自宅内でのプライベートサーバに保存していくつもりで思ってるが、なにかと便利な感じに扱いたいんで(大量に保存したデータを自在に閲覧できればいいな)、いろいろ尋ねたい人が10京の部署にいる。

以上、ギブソン 355 ルシールを購入したギタリストでした。(スライドバーをつかったブルージーなフレーズはこれまた最高なギターだ。)
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2006年01月11日

Macworld Expo in San Francisco

米国時間10日に開幕したMacworld Expoの基調講演で、アップルCEOのスティーブ・ジョブズが同社初のIntelプロセッサ搭載Macとして、新しい「iMac」と「MacBook Pro」を発表した。

アップルコンピュータのウェブサイトでも、すでに新製品の情報が公開されている。それによると、「MacBook Pro」には1.67GHzモデル(税込価格24万9800円)と1.83GHzモデル(税込価格30万9800円)の2種類が、また新iMacにも1.83GHzのチップを搭載する17インチモデル(税込価格15万9800円)と2GHzチップ搭載の20インチモデル(税込価格20万9900円)が2モデルが用意されている。
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2006年01月06日

baby

H教君、パパがんばれよ。おまえの仕事や。
おめでとう。
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2006年01月02日

the spankin'peacedog band

明けましておめでとうございます。

2006年はスパンキンでグルーヴィー&ジャジーなバンドショーを開催予定。
日取り・場所の決定次第、告知するのでご来場の程よろしく。損はしないゼ。
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2005年12月28日

mystery train

列車でやってくる。
青春18きっぷ。
そこで一期一会に出会うのか。

無事に到着したら連絡をね。
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2005年12月18日

Live At The Jazz Cafe.London

60、70年代の気概を現代へつなげる男の一流ライブ盤。恐ろしいまでにクールでホットなSoul。寒い日に暖かい暖炉のもと、薄暗い間接照明の部屋で聴くとサイコーだろうな。これは陶酔できる音楽だね。

dangelo.jpg
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2005年12月16日

California Love

1990年代半ばのヒップホップシーンで表面化した東西抗争のなかで、1996年に帰らぬ人となった2Pac。1996年9月13日、ラスベガスにて凶弾に倒れ収容された病院で他界。Notorious B.I.GやP.Daddyに代表されるBad Boy勢との確執により2Pacが5発も銃弾を受けた巨大な東西の抗争は、事件的に釈然としない点を残してはいるものの近年では1つの終結をみているようだ。

彼の曲はヒップホップといって侮るな。トーキングモジュレーターを使いながらスパンキンなワードを発する彼のラップスタイルは単純にクールだしベースラインが非常によい。

いまどきのヒップホップ系はあまり聴かないんで微妙だけど、日本のヒップホップシーンが今の大きさを形成するまでの経緯の中で、彼の存在と音楽がその起爆剤になっていることは間違いないと思う。

http://www.2paclegacy.com/

昨日、長髪の人が携帯を落としたことを知って、なぜかしら2Pacを聴いてみたんで記した。見つかればいいけどね。
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2005年12月14日

武士道とは…


昨夜は寒かった。
睡眠中にもかかわらず鼻水が止まらず、起床すると机の上がティッシュの山だった。この季節になると夏が恋しくてたまらない。

かれこれ10年くらい前からだろうか…
夏になると休みの度に港へ通い、堤防の上で親の仇というほど日光浴を楽しむのである。ゆったりと流れる空気がたまらなく心地良い。

minato.JPG


親の仇といえばやはり忠臣蔵か。
元禄15年12月14日における、大石良雄(内蔵助)をはじめとする赤穂47士による復仇事件だ。仇討ちを禁じられていたにもかかわらず、忠臣を貫いた武士達の歴史である。この契機となった浅野内匠頭の刃傷沙汰が元禄14年3月14日であり、これもまた14日なのだ。


14日…やはり14日には何かがあるのだろうか…

14日研究家として著名なYNO氏によれば、2月14日のバレンタインデイ、3月14日のホワイトデイをはじめ、1月14日のダイアリーデイ、6月14日のキスデイ(この日だけコメントなし)などがあるらしい。

そして今日、12月14日は『ハグデイ』らしく、恋人同士がぎゅっと抱きしめ合うという最高にロマンティックでクレイジーな日だと…

( 参考文献:14日.doc YNO著 )
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2005年12月13日

Stand By Your Man

最高にイカれたBROTHERだったが、このシーンだけは最高にイカしてた。


Stand By Your Man.jpg
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2005年12月12日

Complete Recordings

ブルースマンの聖書、いや20世紀音楽の教典であるロバート・ジョンスンのアルバム「コンプリートレコーディングス」2枚組CD全41曲。それは1936年11月23日〜1937年6月20日にテキサス州サン・アントニオで収録された魂の叫びだ。

しかし、ジョンスンが収録した楽曲をすべて網羅したく、また音だけでなくジョンスンに興味を持っているリスナーならば42曲目をさがす必要があるはず。

曲名「Traveling Riverside Blues」。上記CDアルバム Disc 2、16'sの別テイク。その曲はアルバム "King of the Delta Blues Singers" にある。テイクが違うとその表情も違う。


King of the Delta Blues Singers.jpg

これでロバート・ジョンスンの足跡がコンプリートに保管できる。
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2005年12月08日

Natural color

Guiterを紹介しよう。

guiter01.jpg

メイプルトップの虎目が美しく、リアピックアップに装着したNambard/PAFと相まってクールな音色を放つ右のギター"The Beauty Of The Burst"。向かって左のギターは前記の Burst よりも軽やかなサウンドを感じ、ゴールドパーツの輝きが美しい"Natural V"。

これらElectricな楽器を交えながらも俺らが奏でるサウンドは、100%のWILDでなく、文明社会をまじえた中での直感的な素直さを持っている人の心に直接響くようなAcousticWILDであろうと思う。
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2005年12月03日

199X年

199X年。大型自動二輪免許取得と同期に KAWASAKI Z1R 1型 のオーストラリア仕様購入。(キャブレターは交換してアメリカ仕様だが)

Z1-R-web.jpg

Gooseに迫るべくボロボロの78年式マシンをレストア、バックステップや集合管を取付けていった。(交換部品詳細はめんどくさいんで記載しない)

Z1-R02-web.jpg

その後、現人生での最大の危機が訪れる。
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2005年11月30日

Mad Max

暴走族特別追跡班MFP(Main Force Patrol)。凶悪な暴走族が出現すれば、追撃班(Pursuit)が犯人を追跡し、待ち伏せしている迎撃班(Interceptor)が挟み撃ちに。Maxが操るマシンはスーパーチャージャー付インターセプターV8、600馬力。それと我らが "James Goose" のマシンは KAWASAKI Z1000。

Goose01.jpg

暴力的な造形美と荒廃し始めた文明の匂いが強烈な映画だ。映画評はいらない。

Goose02.gif
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2005年11月27日

LOWELL FULSOM

B・B・キングも敬愛するモダン・ブルースの巨匠、ローウェル・フルスン。重いブルースでありながらファンキーなグルーヴサウンドで、なんともクール。KENT record に残したアルバム「SOUL」「TRAMP」「NOW!」は最高だ。

FULSOM.jpg

映画「Ray」を観た人ならわかるけど、フルスンのツアーバンドにピアニストとしてレイ・チャールズが参加している。
本来のフルスンバンドのピアニスト、ロイド・グレンが自身のファミリーを大切にするあまり長期ツアーを嫌がったため、その頃無名のレイ・チャールズが雇われたようだ。

しかし、amazon.co.jpでは「P-VINE RECORDS」(株式会社ブルース・インターアクションズ)のCDは取り扱ってなく、残念ながら正規盤(?)の試聴はできない。何はともあれ、数あるブルース・アルバムの中でも疑いなく聴いて損はしない絶対の名盤である。
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2005年11月23日

小倉の街。アイリッシュバーから居酒屋はな田へ。

アイリッシュバーでのシングルモルトと河豚の揚げ物はうまかった。それに付け加えて、七夜織の「あの日は、もう・・・」発言は最悪だった。

しかし、アイルランド風味のオイスターより居酒屋はな田の酢ガキの方がうまかったな。
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2005年11月18日


くつした、カード、パスポート。
準備は万端だ。

んぢゃ、ちょっくら行ってくるか。
posted by spankin at 05:15| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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